ハリウッドセレブなど、健康や美容への意識の高い人達が実践していることから、その存在が広く知られることになったマクロビオティック。元々日本から発祥された健康習慣であるマクロビオティックを取り入れ、健康で美しい体を手に入れるなら体系的にしっかり学ぶことがおすすめです!
年々、美容や健康をキープするため努力をしている女性は増えています。
そのひとつとして、内面から美や健康を作ることができるマクロビオティックが注目されています。
では、マクロビオティックとファスティングにはどのような違いがあるのでしょうか?
それぞれの特徴とその違いをみてみましょう。
目次
マクロビオティックは、日本の伝統食をとりいれた食生活です。野菜を中心とし、肉や魚を控えた食生活を送ることで、自然に即した生き方をするという考え方がベースとなっています。
マクロビオティックの基本理念は、季節に応じた食材、その土地で栽培されている食材をそのまま食することです。また、ごはんを食べることもマクロビオティックでは重視されています。
最近はご飯などの炭水化物を抜いたダイエットが話題となっていますが、マクロビオティックの考えでは、ごはんをしっかり食べることが強調されています。しかも、白米ではなく玄米ごはんが中心の食事メニューが組まれています。
ファスティングは、普段の食事をとらないで断食をし、そのかわりに酵素ドリンクを飲むという方法です。ファスティングの目的は、体をリセットすることです。脂肪を落とすなどのダイエットや、体の中の毒素を排出するなどのデトックス目的で体の中をキレイにします。
断食することで腸の機能を完全に休ませることができるので、本来持っている酵素量を増やすことができます。内側からキレイになることができるファスティングは、さまざまな効果や効能を得ることができます。
マクロビオティックとファスティングにはたくさんの違いがあります。マクロビオティックは玄米ごはんを中心としたメニューで、野菜が多く肉や魚が控えめで、味噌汁や漬物、煮物などを積極的に摂りいれた日本本来の食事です。
一方、ファスティングは食事をとらない、つまり、断食し、その代わりに酵素ドリンクで代替します。食事内容が全く異なりますから、その目的、効果や効能も異なります。
両方とも体や美容に効果的なものですが、自分の目的や用途に合わせた方法を食生活でとりいれることをおすすめします。
マクロビオティックとファスティングは健康や美容によい食事療法ですが、その方法や目的、得ることができる効果や効能は全く異なっています。
それぞれの特徴を理解し、自分が目的とする食事療法をとりいれるようにしましょう。